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ホームページに関する用語

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肖像権
簡単にいうと、自分が写った写真などについての扱いを保証した権利。
例えば、街で無作為に撮影した写真が、ホームページにアップされた場合、その中に写りこんでいる人は、その写真の公開の差し止めを求める事ができる。もちろん、撮影そのものを拒む事もできる。
基本的にこの権利は「人格権」として全ての人に認められている。
撮影した方に悪意がなくても、写った仲のよい二人は、超秘密の不倫中かもしれない。ゲーセンで楽しそうな兄ちゃんは、仕事をサボっているのかもしれない。
ま、他人がどう思おうと、見られたくないものは見られたくないと、主張できる権利。「プライバシーの侵害」と言い換えると解りやすい。
また、いわゆる有名人には「パブリシティ権」という権利が財産権として認められている。物品の販売やデザインに名前や写真を利用する事により販売促進効果があると認められる場合、無断でその名前や写真を使う事はできない。
使うと、財産の侵害(ドロボウさんといっしょ)とみなされるので、要注意。
今までは、マス媒体は、新聞雑誌テレビ等個人とは縁の無いものであったが、ホームページの登場により個人でも既存のマス媒体と同等の露出量を持つ事が可能となった。
全てのホームページオーナーは、その辺りをよぉ〜く考えて行動するべきである。
スタイルシート
ホームページ作成に関係のあるスタイルシートは、正式には、カスケーディングスタイルシートという。略してCSS。
本来、HTMLファイル内の各個所に設定されるべき装飾・レイアウト等に関する指定を、別のファイルにまとめたもの。HTML内に直接書き込むより、より凝ったデザインを作る事ができる。
簡単なものでは、表示フォントサイズの固定などもスタイルシートの仕業。
大抵のホームページは、見出しや小見出しなど、テキスト装飾の仕方にパターンがある。HTML内でいちいち、具体的に指定するのではなく、別ファイルに、まとめておいく事で、HTMLの内容を文章構成のみのシンプルなものにする事ができる。
ブラウザは、スタイルシートファイル内に書かれた装飾の仕方を参照して、表示を行う。
例えば、下記のようなHTMLがあったとする。(解りやすく、タグは日本語)

<スタイルシートの1で装飾>1行目<ここまでスタイルシートの1>
<スタイルシートの2で装飾>2行目<ここまでスタイルシートの2>

スタイルシート内に、

1は、赤くする
2は、太字で青くする

とあれば、「1行目」は、赤く、「2行目」は、太字で青く表示される。

このようなページがホームページ内で何ページあっても、スタイルシートを

1は、黄色
2は、ピンク

にかえるだけで、全てのページが同じスタイルシートを参照していれば、全てのページが「1行目」は、黄色、「2行目」は、ピンクで表示される。
W3Cでは、スタイルシートの使用を奨励しているので、技術の進化は、スタイルシートを使ってホームページを作る方向に進化しているが、全てのブラウザで、全てのスタイルシート記述が認識できる訳ではない。という辛い現実もあったりする。

絶対パス
パスとは、システム上のファイルを指定する指定方法のこと。
概念的には、URLと同じ形式をしている。
HTMLファイル上では、表示する画像やリンク先のファイルを指定する必要があるが、その指定をパスで行う。
絶対パスとは、ファイルの指定位置を「http」から完全に表記する方法。
主として、違うサーバにあるファイルを指定する時に使う。特徴として、HTMLファイルの保存する位置(ディレクトリ)がどこにあっても絶対に
特定のファイルに到達する事から、「絶対パス」と呼ばれる。

たとえ話をしよう。
あなたは、A高校の1年1組の右から2列目の前から10番目に座っている。
好きな女の子はB高校の2年5組の右から2番目の一番前に座っている。
あなたがC高校に転校しても、あなたの好きな人の位置は、上記の表現をすれば、誰だか特定する事ができるので顔を見に行く事ができる。
なお、CGIの設定などで使う絶対パスには「/」から始まるものもあるが、ホームページ作成上は、「絶対パス=URLの完全指定」と考えても、あまり問題はないと思われる。

相対パス
パスとは、システム上のファイルを指定する指定方法のこと。
概念的には、URLと同じ形式をしている。

HTMLファイル上では、表示する画像やリンク先のファイルを指定する必要があるが、その指定をパスで行う。
相対パスとは、記載されるHTMLファイルを基準として、パスをたどって、ファイルを探す記述の仕方。従って、HTMLのファイル位置が変わると、
基準も変わるから、指定されるファイルも当然、変わってくる。

表示形式は例えば、「,./a/gazou.gif」という形になる。

これは、

「../」−−−記載されているHTMLファイルのあるディレクトリより、
      1段上がる

「a/」−−−上がったところの「a」というフォルダの中の

「gazou.gif」−−−gazou.gifというファイルを指定
という意味。絶対パスと違い、大抵の場合、表記が短くて済む。

たとえ話をしよう。

あなたは、A高校の1年1組の右から2列目の前から10番目に座っている。
好きな女の子はあなたの席の右斜め前の女の子。
あなたがC高校に転校しても、あなたの好きな人の位置を伝えるのに、上記の表現(あなたの席の右斜め前)とすれば、そこに座っているのは、彼女と同姓同名の男の子かもしれない。
そうだとすると、見た人はかなりビビル。仮に女の子でも、あなた的には、かなり不本意のはず。
不用意に転校すると、エライ事になる。もちろん、空席の場合もある。
好きな女の子が一緒に転校して、同じ相対位置に座ってくれれば、見た人はびっくりしなくてすむので、ファイルを移すときは、相対パスで指定したファイル群も同様に移動させせる必要がある。(もちろんコピー可)

素材集
ホームページを作成するにあたり、ホームページを構成する様々な要素を
「素材」という。
例えば、アイコンや、写真、場合によっては音楽(MIDI)や動画などが
それにあたる。
さて、ホームページは、基本的には、オーナーの表現活動の一環なので、
全て自作するのがベストではあるが、残念ながら、全ての人が、絵心やそれに必要な技術を持ち合わせているとは限らない。
というか、今ひとつ自信の無い人の方が多数派では、ないだろうか?
そういう場合は、自分のイメージにあった既成の画像等をうまく使って、
ホームページを彩りよく装飾する事ができる。
このような自由に使える素材が集まったページやサイト、商品が「素材集」である。企業が商品として発売しているものから、「フリー素材」といわれる、無料で利用できるものまで、様々なものがあるので、予算面も含めて気に入ったものが見つかるまでウェブサーフィンをして探してみよう。
なお、フリー(無料)の物は、イラストレータなどのクリエイターの作品として公開されている場合の多いので、「改造・改変はおやめください」「リンクしてください。」とお願いが書いてある場合が多い。作者の意向は、できるだけ尊重しよう。
もちろん、有料の素材も、あくまでそれぞれの利用規約範囲内で利用が認められるものなので、その範囲(改造の可否など)には、十分に気をつけよう。

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