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ホームページに関する用語

[ さ行 ]
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サイトマップ
ホームページのページリンク構造などを視覚的に表した図。
書き方には、いろいろあると思うが、大抵の場合、TOPページを頂点としたツリー構造のチャート図になっている。
ホームページの中にどのようなコンテンツがあり、目的の場所まで、
何ページで、到達できるようにするか。
など、ホームページの階層(ディレクトリ)構造が記されており
ホームページを作る際の基本設計図となる資料といっても過言ではない。
どんな、ホームページを作るにしても、チラシの裏に手書きでもいいから、書べき資料の一つ。
大抵の場合、1段下がると、1クリックでページをジャンプするという事が表現されている。
この資料を作る際に、ディレクトリ構成やファイル名
(もしくは命名のルール)もあわせて考えておく。
出来れば、実際のディレクトリ構成とサイトマップも同調するように
作りたいものだ。
JPEG画像
画像圧縮方式の一つ。JPEG形式で圧縮された画像。
拡張子は「.jpg」もしくは「.jpeg」
簡単にいうと、人間の目が理解できない細かい階調(細かい色の変化)に
関する情報を省略して、できるだけ見た目の画質を落とさないようにしたもの。
細かい描写が残るので、写真等の圧縮に適しているとされている。
逆に、にじむように画像が荒れるので、文字などが含まれる画像を圧縮すると、可読性が落ちる場合がある。
特徴としては、圧縮レベルを調節できる。
高圧縮なるほど、画質が落ちる。ファイルサイズを気にしないのであれば、低圧縮で保存すると高画質の画像となる。
但し、2重に圧縮を掛けると、画質は大きく損なわれる事がある。
また、「インターレースJPEG」という形式で保存すると、
ホームページ上で、情報のダウンロードにあわせて、モザイク状に少しずつ表示させる事ができる。大きな画像表示を、ひたすら待たせない為の工夫の一つとして有効。
GIF画像と同じく、JPEG画像の圧縮技術にも特許権を主張した企業が、
あったが、こちらは、現在のところ、あまり大きな問題になっていない。
GIF画像
画像圧縮方式の一つ。GIF形式で圧縮された画像。
拡張子は「.gif」
簡単にいうと、人間の目が理解できない細かい階調(細かい色の変化)に
関する情報を省略して、できるだけ見た目の画質を落とさないようにしたもの。
細かい描写が残るので、写真等の圧縮に適しているとされている。
逆に、にじむように画像が荒れるので、文字などが含まれる画像を圧縮すると、可読性が落ちる場合がある。
特徴としては、圧縮レベルを調節できる。
高圧縮なるほど、画質が落ちる。ファイルサイズを気にしないのであれば、低圧縮で保存すると高画質の画像となる。
但し、2重に圧縮を掛けると、画質は大きく損なわれる事がある。
また、「インターレースJPEG」という形式で保存すると、ホームページ上で、情報のダウンロードにあわせて、モザイク状に少しずつ表示させる事ができる。大きな画像表示を、ひたすら待たせない為の工夫の一つとして有効。
ダウンロード
「COMMON GATEWAY INTERFACE」の略。
サーバマシン側で動くプログラムのこと。
通常のホームページは、予め作られたHTMLファイルを表示するだけで表示が毎回変わったりする事はない。
ホームページを読み込む際、単純にHTMLファイルを読み込むのではなく、一旦、CGIプログラムを通して、読み込みの際にリクエストされた何らかの条件により変化する、HTMLソースを都度、作成して送り出すことで、動的なホームページを作る事ができる。
CGIを使う事により、アクセスカウンターや掲示板、チャット、
フォームメールなど、ユーザの動作に反応させた変化を表示させる事が可能になる。
CGIは、イチから作るとなるとHTMLとは比較にならない専門知識が必要になる為、気の効いたプロバイダーなどでは、カウンターや掲示板などは、無料で使えるものが標準で用意されていたりする。
また、インターネット上には、フリーで配布されているCGIも沢山あり、
自分のサーバに設置して、使う事も可能である。
但し、プロバイダーによっては、CGIの持込を禁止している所もあるので
注意する事。また、動作の複雑(重いという)なCGIを勝手に導入すると、ホームページの表示が遅くなるだけでなく、サーバを共有しているユーザにも迷惑がかかるので注意する事。
18禁
表現の自由の範囲内で、様々なコンテンツを公開するにあたり、青少年が目にすると不適切と思われるコンテンツを総称して「18禁」という。あくまで自主規制。「18歳未満閲覧禁止」の略。
ホームページだけでなく、ビデオや映画など様々なメディアで使われる言葉。
主として「アダルト」と呼ばれるコンテンツが対象となるが、いわゆる「グロ(グロテスクの略)」といわれる、暴力的な内容を含んだものや死体等の見た人の気分を害したり、精神的ショックを与える可能性の高い画像や文章が含まれるものも規制すべき対象とされる。
その度合いや各国の法律解釈により「15禁」「16禁」「21禁」などがある。全て「記載数字年齢以下は見ちゃダメ」という意味。
ホームページのTOPページに、当り障りの無い扉ページを用意し、

『この先に、分別ある大人な世界を作ったので、
                 自称大人の人だけが進んでね。』

というアナウンスをつけて注意を促す事が多い。
もっとも、そういわれて素直に帰る、よい子が、世間にどれくらいいるかは、大いに疑問というのは、また別の問題。
なお、このようなナビゲーションは、大人にとっても、趣味趣向が多様化する中、間違って自分の趣味と全く反対のコンテンツのページへ迷い込んで、不快な思いをしなくてすむという利点がある。
ホームページ作成者として、どのような判断で行うべきかといえば、映倫のR-15やR-18指定等と同様の基準で考えればよいと思われる。

 ※映倫R指定の基準については、映画バトル・ロワイヤルでの騒動が有名

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