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HP開設の目的ごとにトップページ戦術は違います。
仕事用ホームページは、4種類に分けられます。
物販 ⇒ 商品&注文に関する情報を的確に掲載 [ さらに詳しく ]
取扱商品に関する情報やアピールの他、注文方法や決算手段、発送方法など、購入者にとって、注文する上で知りたい情報をキチンと伝えられているかも重要となります。
サービス販売 ⇒ 無形物だから物販よりも詳細な説明が必要 [ さらに詳しく ]
サービスの特徴や内容紹介、どんな人向けかといった情報が肝心。販売する物体が見えない分、
物販よりも詳細な説明が必要です。
さらに利用する際の申込みや決済の方法、有効期間なども記載されている。
受注 ⇒ 実績やウリ、発注方法をわかりやすく [ さらに詳しく ]
実績できる仕事内容と自分の仕事のウリ、すなわち同業他社との差別化をアピール。
これまでの実績紹介と会社案内に加え、発注方法や問合せ窓口に関する情報が明確に掲載されている。
店舗案内 ⇒ 実店舗のチラシ・パンアレット代わりに [ さらに詳しく]
店舗で取り扱っている物品やサービスについて、鮮明な店舗の画像をつけて説明。営業時間や価格、
収容人数、店舗へのアクセス方法、駐車場などに関する情報も必須だ。チラシの代用と考えられる。
もちろん、単にホームページを持っていればいいわけではありません。情報開示に必要な情報を、
分かりやすく見せることができなければ、ホームページを持つ意味合いは半減してしまいます。
企業サイトに必要な情報はいくつかあります。
一つは企業の概要です。会社の事業内容はどんなものなのか、また、同業他社と比較して、
どのような点でサービスが優れているのかを明確にする必要があります。
次にサービスの内容です。顧客の立場に立った情報の見せ方が重要です。
商品やサービスの情報、価格、購入方法、新旧製品との比較といった情報を簡潔にまとめることが大切になります。
・企業の名刺としての機能
・物販やサービスとしての役割
・商品やサービスのサポート
・顧客からの情報収集
三つ目はサポートです。企業を運営していく上で、再び商品を購入したり、
サービスを受けてくれるリピーターは大切です。
商品を売りっぱなしにせず、アフターケアが重要なのです。
よくある問い合わせについては、FAQを設けておくと、ユーザーの利便性を高めると同時に、
サポートコスト削減にもつながります。
アンケートフォームは次の商品開発に不可欠な情報収集に役立ちます。
いずれの情報も利用する側にとって内容が分かりやすく、必要な情報にすぐアクセスできる作りに
なっているかがポイントです。
ポイントはトップページ
ホームページを作る上で、もっとも大切なのはアクセスしたときに最初に表示されるトップページです。
このトップページをいかに訪問者に使いやすく、業態に合わせて見やすく制作するかが、ホームページを
成功させる鍵となります。
多くの場合、企業のホームページにアクセスする人は、なにかしらの目的をもっています。訪問者の立場に立って
ホームページの情報を整理しておくことがまず第一です。まず訪問者の目的を大まかに分類してみましょう。
1. 企業のことが知りたい
業態や実績、社歴や場所といった企業に関する直接的な情報
2.提供サービスや商品の情報
どのような機能やサービスを受けることができるのか、また価格やデザイン、品質はどういったものなのか
3.商品を購入したり、サービスを利用したい
価格や納期、サポート内容など
4.サポートを受けたい
サービスや商品に不調やトラブルが発生した場合のサポート情報。修理の可否や費用、納期など、 こうした訪問者の視点を常に意識してトップページを構築していきましょう。ポイントは、自社の業態に合わせて、ホームページの構成を把握しやすくしておくことです。
例えば、建築業ならビルの写真、医療なら赤十字マーク、といった業種のイメージが明確に伝わるような写真や
ビジュアルイメージを一つ用意しておくとよいでしょう。
専門的なWeb作成知識が無い場合、外観のみの作成してしまう為、中の文法、構造が崩れてしまいます。
間違った文法によるホームページ作成は機種に依存する作りとなり、検索ロボットにも理解し辛くアクセシビリティ(利用しやすさ)にも影響してしまいます。
ホームページ用語
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