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〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目13番16号
物販/ネットショップ物販 ⇒ 商品&注文に関する情報を的確に掲載

取扱商品に関する情報やアピールの他、注文方法や決算手段、発送方法など、購入者にとって、注文する上で知りたい情報をキチンと伝えられているかも重要となります。
1.商品の知識がない人にアピールしたい ⇒ 商品情報をわかりやすく楽しく見せることが大事です。
・商品のカテゴリ分けを多様化する
・商材関連の情報
2.顧客の年齢層を絞り込みたい ⇒ 色使いや文字の大きさ・量に気を配る事が大事です。
ターゲットが10代の場合
・難しい言葉は使わない
・文字を少なくイラストや写真を多用
ターゲットが50代の場合
・文字を大きくする
・色数少なくシンプルな構成
・商品の質を訴求
3.顧客の職業を絞り込みたい
ターゲットが学生の場合
・商品の「話題性」を提示
ターゲットが会社員の場合
・クレジットカードの用意を強調
・宅配便の時間指定可能を強調
ターゲットが主婦の場合
・他社と比べた安さを強調
・予算で商品を選べる
・送料無料を強調
4.普及していない商品をイメージアップさせたい ⇒ 商品に対する親しみやすさを前面に出す事が大事です。
・明るい色調、デザイン
・商材関連のコラム
・購入者の写真
・購入者の感想
5.商材の品質の高さをアピール ⇒ 説得力のある商品説明を随所に見せる。
・高品質の理由を見出しで紹介、写真も上部に掲載
・高品質の理由を解説するページのリンク
・識者の客観的評価を掲載
6.親しみやすさで安心感をアピールしたい ⇒ PC画面から運営者の温もりが伝わるようにする。
・語りかける口調の文章
・商品情報の Q&A
・店主の顔とコメントを出す
・問合せを先に大きく
7.実店舗の伝統で信頼感をアピールしたい ⇒ 重厚さをページ全体からかもし出す。
・見出しで伝統の厚みを表す
・実店舗や家紋などの写真
・落ち着いた色使い
・古書体のフォント
8.商品ラインナップの豊富さをアピールしたい ⇒ 探し方の多様さで品揃えを強調出来る。
・商品検索
・膨大な入荷情報
・多様なカテゴリ分け
□ 物販の場合は法律上決められたルールがある
ホームページ上で、直接商品の売買を行う物販を主体とした業態の場合は、法律上記載しなければならない約束事があります。
日本の法律では、インターネット上の物品の売買(電子商取引)は通信販売に含まれ、通信販売は特定商取引法という法律で管理されています。
この法律は、悪質な訪問販売などから消費者を守るために定められた法律です。
これらは「通信販売の法規に基づく表示」という項目にまとめられています。
ここに記載しなければならない項目は、事業者の責任者の住所、氏名、クーリングオフの期間や納期、支払い方法といったものです。
個人で通販をしているサイトには、「通信販売の法規に基づく表示」の項目自体はあっても、担当者の電話番号が抜けていたり、返品期限などの項目が欠けていたりする例が非常に多く見られます。
こうした項目がきちんと記載されているかは、物販目的で訪れる訪問者にとって、そのホームページが信頼できるかどうかを見極める指針の一つとなっています。
特定商取引法については、経済産業省のホームページ
( http://www.meti.go.jp/policy/consumer/contents1.html )に詳しく記載されていますので、ぜひ一読することをお勧めします。
このように、いずれの業態でもホームページを成功させる秘訣は、いかに利用者の視点に立って使いやすく作るかということになります。 すでに運用しているホームページがある場合は、自分が訪問者だったら、という視点に立って再チェックしてみるとよいでしょう。
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